ホーム > アキラメル



一般的に「諦める」という言葉には排他的で、見捨てる・見放す・放(ほう)り出す・見切りをつける・匙(さじ)を投げる・断念するなど、マイナスのイメージがありますが、個性心理學が21世紀に向けて伝える「アキラメル」は、「明らかに認める」ということを意味します。

漢字で書くと、前者が「諦める」であるのにたいして、後者は「明らめる」と書きますし、この言葉の違いは、絶望と希望、地獄と天国ほども違うのです。「明らめる」ことで、今日から簡単に一生のストレスが50%軽減されることでしょう。

人間の深層心理のなかには、誰でも自分を認めてもらいたいという気持ちがあります。自尊心ともいいますが、他人は認めたくないという気持ちもまた強く持っています。「認める」という字は「言葉を耐え忍ぶ」と書きますし、他人の言ったひと言が刃となって心に突き刺さるわけですから、他人を認めがたいのは当たり前かもしれません。

では、どうしたら認めることができるでしょうか。それはアキラメルしかないのです。明らかに認めることで、ストレスや葛藤を飛び越えて他人を受け入れることが可能になります。

たとえば、私たちは桜は4月に咲くことを知っています。つまり、明らかに認めているのです。そうすると、11月に咲いていない桜を見ても、何で咲いていないんだと疑問も感じません。また、私が桜だとすると、2月に梅がきれいに咲いていても、自分の咲く時期がわかっていますから、羨ましがったりはしないでしょう。足を引っ張ったり、妬んだりしなくても済むのです。

これが私がお伝えしたい「明らかに認める=アキラメル」なのです。誰しも自分の価値観(モノサシ)でものを考えがちです。 「自分と同じように考える」「自分と同じはず」と思ってしまいますが、人はそれぞれ個性が違い、違う価値観を持っているのですから、同じはずがないのです。

ですから、今日から相手の個性をアキラメテ、そして受け入れましょう。そうすることで、ネガティブな感情から解放されて、あなたのストレスも少なくなることでしょう。

Top of Page




グループ会社概要   個性心理學
支所・支局ページ
  [ 有資格者 ]
認定講師/支所・支局ページ
  個性心理學レポート
キャラナビグッズ
  プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記
  サイトリンク

※ 本サイトに掲載している写真・イラスト画像・文書テキスト等、全ての内容の無断転載・引用・リンクを禁止します。

Copyright @ Kosei-shinrigaku.R.I /@noa.Corp Corporation 2013 All Rights Reserved.