ホーム > 個性心理學コラム



私たちは、「自分のことは、自分が一番よく知っている」と思っていますが、果たして本当にそうでしょうか? 実は、一番不可解なのが「自分」なのかもしれません。
自分の心なのに、制御不能になることがあるし、わかっていても止められないことだらけだし、言ってはいけないとわかっていても口をついて出る不平や不満。勝手に落ち込んだり、ハイテンションになったりと、何十年も付き合って来た「自分」に振り回されていませんか?
氷山の一角という言葉は、みなさん御存じだと思います。心理学者のフロイトは、「人間の心は、例えてみれば海面に浮かぶ氷山のような構造を持っている。海面から出ている部分は意識であり、海面下の部分は自分には見えないが、はるかに大きな部分を占めており、それが無意識層である」と人間の心の複雑な構造をわかりやすく説明してくれています。海面から出ているのは、氷山のわずか7分の1に過ぎず、海面下の残り7分の6の大半の部分が無意識層であるということなのです。
つまり、私たちがこれまで「自分」と思っていたのは、たった7分の1の顕在意識で認識できる自分に過ぎなかったということなのです。
個性心理學を学ぶことで、これまで私たち自身が知ることのできなかった「本当の自分」や「無意識に演じている自分」「頭で考えている自分」「現実逃避してしまう空想の自分」などを立体的に知ることができるのです。
さらに、宿命ともいえる「レール」の影響をとても強く受けて生きているということもわかります。
ありのままの自分を知ることで、内面の葛藤がなくなり、ストレスが大きく軽減されることでしょう。自分の価値観でのみ、相手を見ることもなくなりますから、コミュニケーション能力が驚くほど高まり、人間関係が見事に改善されるのです。

Back number



個性心理學では、人間関係を大きく3つのグループ(MOON・EARTH・SUN)に分類しますが、行動や言動にも見事に3つの特徴が見られます。その人の口癖や行動パターンを観察していると実に面白いことがわかります。
もっと読む!



私は、以前から疑問に思っていることがありました。それは、小学校高学年になってローマ字を習い始めた時に、先生が黒板に母音と子音の説明をされた時です。
もっと読む!



あなたは自分の個性が自分でよくわかっていますか?本当の自分を発見するためには他人から見られている自分に気づかなければなりません。
もっと読む!



以前に某メガバンクグループのクレジット会社のコンサルティングを行った時に、ダイレクトメールの開封率をいかに上げるかを相談されたことがありました
もっと読む!

Top of Page




グループ会社概要   個性心理學
支所・支局ページ
  [ 有資格者 ]
認定講師/支所・支局ページ
  個性心理學レポート
キャラナビグッズ
  プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記
  サイトリンク

※ 本サイトに掲載している写真・イラスト画像・文書テキスト等、全ての内容の無断転載・引用・リンクを禁止します。

Copyright @ Kosei-shinrigaku.R.I /@noa.Corp Corporation 2013 All Rights Reserved.