ホーム > 個性心理學コラム



あなたは自分の個性が自分でよくわかっていますか?本当の自分を発見するためには他人から見られている自分に気づかなければなりません。
日頃、私たちは無意識のうちに、対人対応を微妙に変えて生活しています。例えば、恋人に接するときの自分の言葉遣いと朝起きてから家族に発する言葉遣い、そして、今日初めて会った人や仕事関係で接する人への言葉遣いを振り返ってみましょう。「家族だから、こうやって言おう」とか「恋人だから、こう話そう」などと意識して話している人はいるでしょうか。特に、気の置けない幼なじみと話す時は素のままでしょう。上京してから永らく東京で生活していても、幼なじみに会った瞬間に、無意識に出身地の方言で話をしている自分がいて、日頃標準語で話していても自然に方言になってしまいます。  無意識の対人対応とは、全て潜在意識が自動的にプログラムを変換しているということです。皆さんもよくご存じの「ジョハリの窓」においても、人間の心を4つに分類し、次のように分けました。

① 自分は知っているが、他人は知らない自分
② 自分も他人も知っている自分
③ 自分は知らないが、他人は知っている自分
④ 自分も他人も知らない自分

 4つの窓のうち、自分が知っている窓はたった2つしかないのです。②の自分も他人も知っている自分の窓(開かれた窓)を広げることで、人間関係は大きく改善していきますから、ここに個性心理學の存在価値があるのです。

Back number



個性心理學では、人間関係を大きく3つのグループ(MOON・EARTH・SUN)に分類しますが、行動や言動にも見事に3つの特徴が見られます。その人の口癖や行動パターンを観察していると実に面白いことがわかります。
もっと読む!



私たちは、「自分のことは、自分が一番よく知っている」と思っていますが、果たして本当にそうでしょうか? 実は、一番不可解なのが「自分」なのかもしれません。
もっと読む!



私は、以前から疑問に思っていることがありました。それは、小学校高学年になってローマ字を習い始めた時に、先生が黒板に母音と子音の説明をされた時です。
もっと読む!



以前に某メガバンクグループのクレジット会社のコンサルティングを行った時に、ダイレクトメールの開封率をいかに上げるかを相談されたことがありました
もっと読む!

Top of Page




グループ会社概要   個性心理學
支所・支局ページ
  [ 有資格者 ]
認定講師/支所・支局ページ
  個性心理學レポート
キャラナビグッズ
  プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表記
  サイトリンク

※ 本サイトに掲載している写真・イラスト画像・文書テキスト等、全ての内容の無断転載・引用・リンクを禁止します。

Copyright @ Kosei-shinrigaku.R.I /@noa.Corp Corporation 2013 All Rights Reserved.